上司の名刺入れを密かに観察してみる

ダメな上司とデキる上司では何が違うのか?
それが今の自分のテーマです。

なんか人をジロジロ観察しているみたいでいい印象じゃないかもしれませんが、盗めるトコはなんでも盗まなきゃね!

んで今回のテーマは名刺入れ。
どんな名刺入れを使っているとか、名刺をどのように管理しているのかをチェックしてみました。
ある程度予想はしていましたが、大分差がありましたねー!

いわゆる出来る上司タイプの人は名刺がめちゃくちゃキレイに管理されている。

その人はもらった名刺を全部スキャンしてデータ化した上で保存。
検索すればすぐに出てくるから管理しやすいんでしょうね。

もちろん実際の名刺もホルダーに入れてきちんと保存しているみたいです。
ちなみに名刺入れのブランドはバーバリーでした。
うん、嫌味のないブランドでビジネス使いにも問題なさそうな印象ですね。

逆に駄目な上司のパターン。
まず名刺入れがパンパンなのに驚きましたよ。
相手に差し出す時に間違わないのかな~と心配になるくらい詰め込んでいるんです。

イコール整理ができていないってこと。
その上司のデスクには自分の名刺やもらった名刺がそこら中に散りばめられている状況。
個人情報の問題でもこれはあんまり良くないですよねぇ。

二人共年齢は40ちょっとで役職は課長級。
同じような役職で同じような給料をもらっているのにこんなにも差が出るんだなぁと感じちゃいましたよ。
うちの会社は昔ながらの年功序列が根強く残っていますからね。

今の時代ある意味ホワイト会社なのかもしれないけど、出来る人と出来ない人が同じ評価ってのはいかがなもんかと思う。
たぶんデキル上司の方は虎視眈々と転職狙っていると思うし。
結局会社に人材が残らない結果を生むんじゃないかな?

新入社員も頑張っても頑張らなくても結果が同じなら、楽な方を選んじゃいますよ。
業界の中じゃ独占気味な状況だから成り立っているんだろうけどさ。

今回上司の名刺入れと管理方法をチェックするだけでも、色々と将来について考えられさせます。

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